研究
○「プロフィール」
小林朋子(Tomoko KOBAYASHI)
博士(教育学) 臨床心理士 学校心理士
所属・職種:静岡大学教育学部 准教授
教育組織:主に教育心理学専修の学生を指導しています。
研究・実践の主な柱は、
子どもを支援するという時に、教師や保護者の役割は重要です。カウンセラーが週1回関わる以上に、保護者や教師といった日常的に関わる人の支援機能を高めることも重要であると考えています。
そこで、教師・保護者へのコンサルテーションに着目して、・・・
[[災害、事件事故などの危機的状況における、教師や保護者へのコンサルテーション、支援者のケア]]
↑ <危機的状況におけるコンサルテーション>
<<通常のスクールカウンセリング>>
↓ <予防的な側面に関するコンサルテーション>
[[子どもの対人関係能力を高める心理教育プログラム(ソーシャルスキル・トレーニングおよびVLFプログラム)に関する教師へのコンサルテーションについて]]
●学歴
茨城県立水戸第二高等学校卒業
明治大学農学部農芸化学科卒業
筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了(教育学修士)
筑波大学大学院人間総合科学研究科 博士(教育学)
●職歴
1993年 4月 日本グラクソ(現グラクソ・スミスクライン)株式会社筑波研究所 (1997年3月まで)
1998年 4月 茨城県下館児童相談所臨時指導員(2000年9月まで)
1999年 4月 真壁町スクールカウンセラー(2001年3月まで)
1999年 4月 結城市心身障害児通園施設あすなろ教室心理発達相談員(2000年9月まで)
1999年 4月 鉾田町保健相談センター心理相談員(2000年9月まで)
2000年 4月 筑波大学心理・心身障害教育相談室非常勤相談員 (2001年3月まで)
2000年 4月 東京成徳短期大学幼児教育科非常勤講師(2001年3月まで)
2000年10月 筑波大学医療技術短期大学看護科非常勤講師(2001年3月まで)
2000年10月 国際武道大学教職教育部専任講師(2004年9月まで)
2001年 4月 千葉県スクールカウンセラー(~2004年3月まで)
2001年 4月 千葉県スクールアドヴァイザー(~現在)
2002年 9月 神田外語大学非常勤講師(2003年3月まで)
2004年10月 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター助教授(~現在)
2005年 4月 静岡市スクールカウンセラー(~現在)
2005年 4月 筑波大学看護・医療科学類非常勤講師(~現在)
2006年 4月 静岡県総合教育センター教育相談部研究顧問(~2008年3月)
2007年 4月 筑波大学第二学群非常勤講師(~現在)
2008年 1月 法政大学ライフスキル教育研究所 客員研究員(~現在)
2009年10月 愛知教育大学大学院教育学研究科非常勤講師(~現在)
*履歴には入りませんが、2003年5月~2005年3月まで、当時勤務していた国際武道大学の学生たちと、様々な事情をかかえた子どもたちを支援するためのサークル「いすみポレポレクラブ」を立ち上げて、その代表をやっていました。
●学会における活動
実践人間学研究会 1997年7月~ (編集委員:2000年1月~)
日本カウンセリング学会 1999年4月~(拡大編集委員:2009年6月~)
日本教育心理学会 2000年1月~
日本心理臨床学会 2000年10月~
日本学校心理学会 2001年4月~ (編集協力者:2007年5月~)
アジア障害社会学会 2002年2月~ (編集委員:2002年2月~)
日本行動分析学会 2003年10月~
日本コミュニティ心理学会 2006年3月~
日本特殊教育学会 2007年2月~
日本トラウマティックストレス学会 2009年6月~
●受賞歴
学校カウンセリング松原記念賞(日本カウンセリング学会) 2007年11月
大会発表継続賞(日本カウンセリング学会) 2007年11月
大会発表継続賞(日本学校心理学会) 2008年11月
●社会的活動
静岡県臨床心理士会幹事・被害者支援委員会委員長
千葉県スクールアドヴァイザー
静岡市スクールカウンセラー
静岡市スペシャリスト
四川大地震心のケア支援チーム日本 第一次派遣メンバー(2008.5.26~6.1)日本心理臨床学会・日本臨床心理士会
四川大地震心のケア支援チーム日本 第二次派遣メンバー(2008.7.1~7.8) 日本心理臨床学会・日本臨床心理士会
●資格・免許など
中学校教諭(理科)1種免許(茨城県教育委員会)
養護学校教諭1種免許状(茨城県教育委員会)
学校心理士
臨床心理士
認定カウンセラー