講演・研修会

 教員研修会を中心に、これまでに様々なテーマでお話しさせていただいています。内容等は学校や地域の実情に即した内容にできる限り近づけてお話しさせていただきたいので、詳細は担当の方とのやりとりを通して、最終的に決めさせていただきたいと思っております。また、自分自身の体験からも、座って聞くだけではなかなか身につかないことも多いですので、時間の許す限り「体験的」な内容を取り入れて、日常生活で役立てられるようお話させていただいています。
 スケジュール、準備等の都合がありますので、講演等の依頼は1ヶ月以上前にお願いいたします(「問い合わせ」をご参照下さい)。また、夏休みの時期は、講師依頼の日程が重なることが多く、お断りすることが多々ありますので、あらかじめご了承いただけたらと思います。

<これまでの講演・研修会テーマの主な例>
○教員対象研修(幼稚園、小学校、中学校、高校、特殊教育諸学校、各種部会など)
・子どもの対人関係能力を高める心理教育プログラム(時間に余裕があればデモあり)
・災害時における子どもの心のケアのあり方(主に養護教諭の研修でのリクエストが多いです)(時間に余裕があれば実習あり)
・援助チームによる子どもへの支援(時間に余裕があれば実習あり)
・上手に「聴く」を考える

○保護者対象講演(PTA集会、家庭教育学級、親の会など)
・思春期の子どもの心とその対応について
・親子ケンカを考える(小林が母親役、学生が子ども役になり、寸劇を通して子どもとの関係を考えました)

○児童生徒対象の授業

学校保健委員会、学校集会などでの講和
・ストレスと健康について
・自分の性格を知ろう
道徳、特別活動、学級の時間などでの授業
・心理教育プログラム(VLFプログラム、SST) 担任の先生とのTTや、小林が授業者、学生が授業をしたりといろいろやっています。